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内臓脂肪は生活習慣病の元

当サイトでは内臓脂肪を減らすサプリメントをご紹介していますが、効率的に内臓脂肪を減らすには適度な運動と食事のコントロールも必要です。

 

体脂肪には皮下脂肪と内臓脂肪の2種類がありますが、内臓脂肪は皮下脂肪に比べると落ちやすい脂肪。サプリメントを併用することで、より早く効果を実感できるはずです。

 

こちらでは効果的に内臓脂肪を減らすための具体的な方法についてご紹介します。

 

内臓脂肪を減らす食事法

 

内臓脂肪を減らすために一番注意しなければいけないのはやはり食事です。

 

前述したように、内臓脂肪は皮下脂肪に比べて比較的落ちやすい脂肪と言われていますが、それでも運動すればすぐに落ちるかというと、現実的にはなかなか難しいものです。

 

やはり主軸は食事のコントロール。まずは食生活を見直すことから始めましょう。

 

ちょっと面倒臭い感じがしますが、実は割とシンプル。以下の5つを今までの食事から外すだけです。

 

  • 炭水化物
  • 砂糖
  • 油脂
  • アルコール
  • 午後3時以降の果物

 

これらの食べ物を一切口にしないようにすれば、内臓脂肪は減少していきます。

 

とはいえ、この中でどうしてもやめられないものがあると思います。恐らく、女性の場合は甘いもの、男性の場合はアルコールという方が多いのではないでしょうか。

 

全て禁じてしまうとストレスの元になってしまいます。アルコールなら糖質ゼロのビールやウィスキー、甘いものなら糖質が低く内臓脂肪を減らす機能が認められているガセリ菌SP株のヨーグルトなど、代替アイテムを見つけていきましょう。

 

(ちなみに、管理人はアサヒスーパードライを夜飲むことが毎日の楽しみでした。泣く泣く淡麗のプラチナダブルに変えましたが、これが結構旨かったです。値段も安いし、節約にもなりました。)

 

また、お肉を食べたいというときは、脂質の少ない赤身肉ならOK。ご飯で満たせない空腹感は、牛や豚のモモ肉やヒレ肉、鶏の胸肉やささみで乗り切りましょう。

 

ゆでたり、蒸したりといった調理法が理想ですが、「焼きたい!」、「揚げたい!」という欲求に襲われたときは、トクホの植物オイル、リセッタでの調理がおすすめです。

 

内臓脂肪を減らす運動法

 

食事制限に加えて行いたいのが有酸素運動

 

短距離のように瞬間的に力を使う無酸素運動ではなく、軽いジョギングやウォーキングなど、長く続けられる運動です。

 

有酸素運動をすると、そのエネルギー源として内臓脂肪が使われるので、脂肪燃焼に効果的というわけです。

 

そこで気になるのが、どのくらいの運動をすると、どのくらいのカロリーを消費できるかということ。

 

これはMETs(メッツ)を使うと簡単に計算できます。

 

METsというのは運動強度を示す単位で、消費カロリー算出には以下の計算式を使います。

 

METs×体重×時間×1.05=消費カロリー

 

体重70キロの人が4メッツの運動を1時間行うと、

 

4×70×1×1.05=294kcal

 

消費できるということになります。

 

といっても全くイメージがわかないと思いますので、簡単に表にしてみました。運動するときの目標にもなるので、ぜひ参考にしてください。

 

有酸素運動メッツ表

METs 感じ方 運動状態
1メッツ 何ともない 座った状態で安静
2メッツ 何ともない 立った状態で安静
3メッツ めっちゃ楽チン 普通に歩く
4メッツ 楽チン 速めに歩く

風呂掃除をする
ラジオ体操をする
普通に自転車をこぐ
普通に階段を上る

5メッツ ちょっとキツい 超速めに歩く

背泳ぎをする
ゆっくり縄跳びをする
床を拭く

6メッツ キツくなってきた 軽くジョギングする

速く自転車をこぐ
速く階段を上る
ハイキングに行く

7メッツ キツー! 荷物を背負って登山する

サッカーをする
がっつりジョギングする

8メッツ めっちゃキツー!! 時速20キロぐらいで自転車をこぐ

分速130mぐらいでランニングする

 

もちろん運動強度が高いもののほうが消費カロリーも大きいのですが、初めから飛ばすと続きません。

 

内臓脂肪を減らすためには、毎日、運動を継続して行うことが大切。

 

4メッツぐらいの運動を平日毎日、トータル1時間ぐらい、そして休日に5メッツ、6メッツの運動を取り入れる方法だと、体に負担も少なく、続けられるかなと思います。

 

内臓脂肪対策は早めが肝心

 

30代、40代になってくると基礎代謝が落ちて内臓脂肪がつきやすくなるもの。自分はまだ大丈夫と思って油断すると、あっという間にメタボ体型になってしまいます。

 

内臓脂肪が気になり始めたら、まずは食事を見直すこと。そして、適度な運動を取り入れ、補助的にサプリメントを活用すると、比較的早くぽっこりお腹を解消できると思います。

 

私の体験では、お腹周りがスッキリすると、思った以上に体が軽くなり、いろんな意味でポジティブになれます。

 

生活習慣病を回避して、これからの高齢化社会を健康に、そしてアクティブに生き抜いていくためにも、早めに内臓脂肪対策を行っていきましょう!

 

 

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